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システムトレードと一般的な自己裁量の取引の中間にあるのが、売買シグナルを使ったトレーディングです。
簡単にいえば、何らかの売買システムから配信される「売り」あるいは「買い」のシグナルをメールなどで受け取り、実際の注文は自分の手で行う方法です。
Klugでは、売買シグナルのシステムを現在開発中です。
売買シグナルは厳密な定義からいうと、システムトレードではありません。
肝心の取引時に人間の裁量が入る余地があるためです。
そもそも、人間の持つ感情や裁量といった不確定な要素を排し、ひたすら機械的にトレードを続けることにシステムトレードの意義があります。
では、売買シグナルを利用する意味はどこにあるのでしょうか。
売買シグナルを受け取って、その指示通りに取引をするのであれば、最初から一般的なシステムトレードをするほうがよいでしょう。
そうでなく、自分の裁量で取引する際の一つの材料として利用するのであれば、十分に意味があるといえます。
シグナルでは「売り」だったが、自分の相場観では「買い」だった、そんなときはいったんトレードから離れて取引を休むといった選択もできるようになります。
その反対に、シグナルと自分の相場観が一致していれば、自信を持って取引に望むことができるはずです。
Klugで開発中の売買シグナルは、時間足と日足に基づく売買システムです。
時間足なら1時間、日足なら1日の4本足を元に、いくつかのテクニカル分析を組み合わせた独自の売買システムが、売りと買い、そしてクローズするタイミングを発信します。
この売買システムにメール配信機能を加えて、売買システムが自動的に売買シグナルを配信するシステムを開発中です。
下の画面は開発中の売買シグナル「Klugトレンドシグナル」シリーズで実際に配信されるメールのサンプルです。

「Klugトレンドシグナル」シリーズは、Klugチームが開発した『GCI-Klugモデル』に基づく売買シグナルです。
『GCI-Klugモデル』は、ボリンジャーバンド、ピボットを中心としたテクニカル分析をもとに、数時間もしくは数日の間に発生する比較的大きな相場 (トレンド)を収益化することを目的としています。
ポジションの建て方はトレンドの動きに沿って立てる「トレンドフォロー」型で、ポジションを閉じる際 は、モデルで算出された一定のレンジを超えた際に利益確定/ロスカットを行う「レンジブレイクアウト」型となっています。
「Klugトレンドシグナル」シリーズは、主要通貨ペアを対象(ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/ドル、ポンド/円)に、60分足、1日足の2つの時間枠で売買シグナルを配信します。
売買シグナルは、おお むね週に数回~数十回の頻度で電子メールにてお送りします。
ぜひともご期待下さい!
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